意外と高い金利のカードローン

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銀行カードローンにはいくつか種類があります。
個人事業主や自営業者がカードローンを申込する際には、誰だって金利の低いところが良いに決まっていますし、そういうところを探すと思います。
 
ところが銀行カードローンというのは表向き低金利を謳っているカードローンであったとしても、実は非常に審査のハードルが高くなかなか低い金利でカードを作成する事のできないものである場合があります。
 
そんな時に銀行員がおすすめしてくるカードローンがその銀行と提携しているノンバンク系のカードローンで、一般的には消費者金融の個人向けカードローンを紹介されます。
 
銀行と提携しているカードローンとはいえ、事実上消費者金融カードローンですから、金利も消費者金融と大差はなく、個人事業主や自営業者を専門に取り扱っているカードローンからしたらとても高金利です。
そのため申し込みをした人からしたら、銀行と提携しているからと聞いて申込したが、ずいぶん高い金利に驚いたなんて話を良く聞きます。
 
しかしそれは銀行と提携している、または銀行から紹介を受けたというだけの実質的な高利貸しであり、銀行で借入するものとは全くの別物です。
銀行の事業性カードローンとか、個人事業主や自営業者が申し込めるカードローンというのは、基本的に金利は2%から高くても8%ですし、15%前後取るカードローンはその時点で銀行のカードローンではありません。
錯覚してしまいがちですが全く違うものですので注意が必要です。

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