信金は個人事業主や自営業者の強い味方

お堅いと言われやすい金融機関にあって、比較的対応がソフトだとか、申込に対して柔軟性があるという面で利用者から評価されているのが信用金庫です。
 
信用金庫は総じて、個人事業主や中小企業の社長から熱い支持を受けています。
なぜかというと、信用金庫の考え方は地域密着が基本です。
そのためその地域に根差した金融機関としての機能と、地域経済に血液を送る役目があります。
確かにそれは銀行も一緒ですが、なぜか銀行よりも信用金庫の方が経営者からは熱い支持を受けているようです。
 
そのため、もしこれから信用金庫で新規のカードローンの申し込みをしようと考えている自営業主の方、または個人事業主の方で信用金庫とお付き合いしてみようと検討中の方が居たら、是非一度ご自宅の近くの信用金庫の融資窓口で相談してみましょう。
 
信用金庫は全国に267もあり、都銀や地銀を合わせた数よりも断然多いため、カードローンの申込に際しては注意しておきたいところもあります。
それは信用金庫とは、考え方として地方銀行と同じような考え方ですので、基本的には営業地盤を中心に融資を行います。
従って営業地盤を持たないエリアの申込が来ても、その申込をお断りする場合があります。
 
あらゆる地元の金融機関に申し込みをしたものの、希望額に達する事なく、やむなく他府県の信用金庫のカードローンの申し込みをして金策を模索するというやり方は、場合によってはアウトな事もありますので注意が必要です。

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