信用金庫の事業性カードローン

信用金庫も金融機関である以上、個人事業主向けや自営業者向けのカードローンを多く取り扱っています。
また信用金庫の良いところとして、信用金庫の基本的な理念は地域に根差した金融機関ですので、相談すれば親身に乗ってくれますし、また問題解決のために何かと融通が利くと好評です。
 
そんな信用金庫のカードローンの商品ラインナップとしては基本的には銀行と変わらず、融資枠は事業性資金であれば10万円から最大で1000万円までで、貸出金利も2.9%程度から高くても12%くらいで貸し出しするところが多いようです。
 
信用金庫のカードローンも目的別に資金使途が決まっているのであれば、比較的低金利に向かう傾向にあり、特に目的が決まっていないカードローンの場合は高い金利に設定されるようです。
 
あと注意して頂きたいのが、基本的に貸し出し金利というのは貸す側が一方的に決めますので、借りる側では金利を決める権限や口出しする権限は認められていません。
従ってこちらは信用金庫から言われた金利で借りるか、それとも辞めるかを判断するだけであり、予め申し込みの際に「金利何%でやってください」と言ってもそれは参考までに聞くとは思いますが、まずその希望は反映されません。
また金利をもっと下げろと値切っても、簡単に値切れるものではありませんのでムダかもしれません。
 
これは信用金庫に限らず銀行も一緒でカードローンの金利と言うのは、予め金融機関側がビジネスとして成立するラインを考慮し緻密に計算された上で決められています。
ですから顧客側がいくら希望を提示しても事実上の門前払いになってしまうのです。


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